なぜセルフビルドを薦めるのか! - ログハウスをセルフビルドした人達の情報が満載のホームページ

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ログハウスをセルフビルドした実例を豊富にUPしています。

 ログハウスのセルフビルドは誰でもできます。
 マシンカット・ログハウスキットは未経験者がセルフビルドできるように、いろいろな工夫がされています。 
 最初は不安でも、セルフビルドを決心し、挑戦した多くの方々の実例をぜひ参考にしてください。

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なぜセルフビルドを薦めるのか!


  なぜ、ログハウスのセルフビルドをすすめるのか?

     なぜなら・・・  『確実に安くログハウスが建てられるから』 です。
 


マシンカットのログハウスキットは、 すでに 80%以上完成された 建築キットです。(いわば、大きなプラモデルです。)
特殊な技術や経験や、強靭な筋肉も必要ありません。 素人でも確実に安く、 丈夫に 美しく建てられます。

ログハウスの本場フィンランドでは 『自分で建てる』 ことがあたり前で、
そのために長い歴史をかけて 「ログハウスキット」として完成され、 販売され続けてきたのです。

     最初に書きましたが、一番の理由は「ログハウスが安い価格で建てられる」つまり「建築費が安くつく」 です。

でもそれだけではありません。

少しでもセルフビルドすることで、ログハウスの仕組みが理解でき、将来のメンテナンスにも役立つからです。

それに、「自分のログハウスを自分の手で作る楽しみ」を、ぜひ味わって欲しいとも思っています。

ほんの少しの作業しかできなくても、例え技術がなくて作業が遅くても、その仕上がり具合があまり上出来とは言えなくても、
とにかくみなさんにログハウス作業を楽しんでいただきたいと思っています。

いろいろなセルフビルドのタイプ

現場でログ材を組むことや 大工仕事を頑張ることだけが 、キートスの提唱するセルフビルドではありません。

もちろん ログ組みを頑張ることもセルフビルドですが、まったく現場仕事をしないセルフビルドもあるのです。

例えば、自分で卸価格の「ログハウスキット」を購入し、専門業者に工事を依頼する。

それは 全ての専門業者(個々の基礎屋さん、電気工事業者屋さん等に直接)からしっかり見積りを取り、
自分で各工事の段取りや工程を管理しログハウスを完成させると言う意味で、
一般建築業者に支払う「中間マージン」「管理費」「諸経費」などの余分な経費を節約することができるので
10~30%の建築費を安くできる方法です。

もちろん、その建築途中のアドバイスもサポートも キートスが応援します。

実際、多くのユーザーさんが実行し成功しています。

でも皆さん、ペンキ塗りや少しの大工仕事など「自分でできることは、自分でする。」を実行されるようですが! 
 
 

ログハウスのセルフビルドをしたいのだけれど・・・・

「ログハウスキットを購入して自分自身で建てる、いわゆるセルフビルド(自作)をしたいけれど
本当に素人の自分にもログハウスが建てられるのか心配・・・」   そう思っている方はたくさんいらっしゃいます。

ログハウスのセルフビルドに不安を感じているのは、あなただけではありません。

それに建築関係の方に相談すると 「ログハウスだってセルフビルドするのは簡単じゃないよ」  とアドバイスされます。

それは当然ですよね、
建築会社さんは建築することを商売にされています。 世の中にログハウスをセルフビルドされる方が増えれば増えるほど、
大工さんを必要とするお仕事は減る一方ですから・・・。
 
また、「自分は日曜大工も得意ではないから、セルフビルダーの仲間に入るにはちょっと敷居が高くて・・・」
という方々もいらっしゃるかもしれません。

確かに、ログハウス建築を基礎からセルフビルドで作業されるようなスーパーセルフビルダーのような方々もいらっしゃいます。

でも、多くのセルフビルダーは、ログハウス建築作業の次の内容だけをされています。

 

           1.  ログ組み       2.  内装作業         3.  塗装                            

これらの作業をすべてされる方もいらっしゃいますが、実際には「内装だけ」とか「ログハウス塗装だけ」という方も多いのです。

「ログハウスの塗装だけ」という方は、「セルフビルダーのページ」には載っていませんから、
ホームページを見ているだけでは「セルフビルドは大工仕事をすること」と限定されてしまいそうです。

でも実はもっと皆さん気楽に考えてログハウス作業をされています。(女性の施主様の場合、ほとんどが「塗装だけ」をセルフで作業されています)

最初から自信を持ってログハウスのセルフビルドを始める施主様はほとんどいません。

皆さん不安だらけでスタートされるのです。

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